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通販サイトの作り方は?種類ごとの特徴と開業に必要な準備を解説!

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お店に行かなくても買い物ができる通販サイト(ECサイト・ネットショップ)はコロナ禍で一気に需要が増大し、今まで利用しなかった層にも普及しました。
またコロナをきっかけに、さまざまな業種の方が新たに通販サイトを活用し、今までと異なる客層へのアプローチに成功した事例も増えています。

しかし一口に通販サイトと言っても、その種類はさまざま。
Amazonや楽天市場といった有名なECサイト、個人店の利用も多いBASE、オリジナルの自社ECサイトなど、それぞれにメリットとデメリットがあります。

今回は「通販サイトを作るためにまず基礎を知りたい」という方のために「通販サイトの種類ごとの特徴」と「開業までに必要な準備」という2つの切り口から解説します。

目次

通販サイトの構築方法による違い(メリット・デメリット)

まずは通販サイトのタイプを大きく4種類に分類し、それぞれの特徴と代表的なサービスについて解説します。

ECモールの利用

ECモールの代表例は、「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」など。
商店街や大規模な商業施設のように、さまざまな事業者が出店や出品している通販サイトのことです。

通販サイトへの出店に必要な機能はECモールの運営者(楽天市場など)が提供しているため、初心者でも簡単に始められます。
ただし出店するための手続きには2〜4週間かかります。

ECモールのメリット
  • ITに関する高い専門知識を必要としない
  • システムのメンテナンスが必要ない
  • 初期費用が他の方法に比べて安価である
  • ECモールの知名度を利用した集客ができる
  • 通販利用に慣れている消費者が多く、購買意欲が高い
ECモールのデメリット
  • 月額の出店料や販売手数料などが高い
  • 出店の審査に時間がかかる
  • 競合他社と比較されやすい
  • 独自のデザインを適用できない

ECモールを利用する場合は月額の出店料や販売手数料などが高額になるため、売上や粗利が確保できるような商品を販売する場合におすすめです。

楽天市場

楽天市場は国内最大手のECモールの1つで、食品やアパレル、コスメに強いのが特徴です。

楽天にはスーパーポイントアッププログラム(SPU)というポイント還元の仕組みがあり、楽天ポイントを上手く活用している30〜60代の主婦層を中心に利用されています。

楽天市場では出店プランが3つ用意されており、プランごとに月額出店料やシステム利用料が異なり、登録できる商品数も変わります。

がんばれ!プランスタンダードプランメガショッププラン
初期登録費用60,000円
月額出店料
(税別)
19,500円/月
年間一括払
50,000円/月
半年ごとの2回分割払
100,000円/月
半年ごとの2回分割払
システム利用料
(税別)
月間売上高の
3.5~7.0%
月間売上高の
2.0~4.5%
月間売上高の
2.0~4.5%
システムサービス利用料金
(税別)
楽天ポイント:
楽天会員が購入した代金の1.0%(通常)
取引の安全性・利便性向上のためのシステム利用料:
月間売上高の0.1%
楽天スーパーアフィリエイト:アフィリエイトを経由した売上の2.6%~
R-Messe:月額固定費:3,000円~(会話数に応じての従量課金)
決済サービス利用料金楽天ペイ(楽天市場決済)利用料:月間決済高の2.5%~3.5%
登録可能商品数5,000商品20,000商品無制限
参考:出店プランと費用|楽天市場

プランの選定基準としては月商が1つの目安になります。
月商が140万円を超えると、がんばれ!プランよりもスタンダードプランがお得になります。

Amazon

Amazonは国内のECシェアを楽天市場と二分する、家電に強い大手ECモールです。

Amazonへの出店のメリットはなんと言っても、「フルフィルメント by Amazon」(FBA)というサービスを提供している点です。FBAを利用すると、販売したい商品をAmazonに預けるだけで、商品の管理から配送まで全ての業務をAmazonが代行してくれます。
これにより売上を伸ばすための施策に集中することができます。

Amazonの出店プランには「小口出品」と「大口出品」の2つがあります。

小口出品

商品が1点売れるたびに100円と販売手数料がかかります。

大口出品

月額4,900円と商品ごとの販売手数料がかかります。
小口出品では利用できない広告出稿やレポート機能などのサービスが使えるようになります。

そのため1ヶ月間に商品が49点以上売れる見込みがある場合には、サービスの充実している大口出品のほうがお得になります。

またAmazonの販売手数料や配送料は出品する商品の数や種類によって細かく設定されています。
販売コストについて計算したい場合は、公式が提供しているコストシミュレーターを使うのがおすすめです。

Yahoo!ショッピング 

Yahoo!ショッピングは後発のECモールのため、流通額こそ楽天市場やAmazonに比べて低いものの、出品数と出店店舗数では2社に引けを取りません。
またPayPay・LINEとの連携やヤマトホールディングスとの業務提供といった動きもあり、今後もシェアが伸びる可能性の高いECモールになります。

まず大手2社のECモールとの大きな違いは、初期費用・月額システム利用料・売上ロイヤルティが無料という点です。

運用コストとしてはストアポイント原資負担・キャンペーン原資負担といったポイント還元の費用や、アフィリエイトパートナー報酬原資・アフィリエイト手数料といったアフィリエイト関係の費用の負担があります。

初期費用無料
月額システム利用料無料
売上ロイヤルティ無料
ストアポイント原資負担1%~15%(現在1%は必須になります)
キャンペーン原資負担1.5%は必須になります
アフィリエイトパートナー報酬原資1%~50%(1%は必須)
アフィリエイト手数料アフィリエイトパートナー報酬原資の30%
引用:料金・費用|ネットショップ開業ならヤフーショッピング

そのため初期費用がからず運用コストも少なく調整でき、個人や小規模の事業者の方におすすめできるECモールになっています。

(画像出典)料金・費用|ネットショップ開業ならヤフーショッピング

ASPの利用(通販サイト作成サービスの利用)

ASPとは「Application Service Provider」の略称で、インターネットなどを利用しソフトウェアを提供する事業者のことです。
難しく聞こえますが、代表的なのは「BASE」です。

ECサイトを作るための機能が用意されていて初期費用や運用コストを抑えられるという点では、ECモールと共通しています。
しかし、楽天市場やAmazonと違い、「BASEで販売されている全商品から検索する」といった機能はなく、各ECサイトは完全に独立しています。

ASPのメリット
  • 開設後すぐに販売開始できる
  • システムのメンテナンスが必要ない
  • テンプレートが豊富で、初心者でもデザインをキレイに整えられる
  • 独自のURLをサイトに設定できる(サービスによる)
ASPのデメリット
  • ECモールより安価であることが多いものの、システム利用料や販売手数料を払う必要がある
  • ECモールより自由度は高いものの、デザインに制約がある
  • 集客を自社で行う必要がある

自社専用の通販サイトを用意したいが、社内にエンジニアはいないという企業や個人利用の方におすすめです。

BASE

BASEは150万店舗以上のショップ開設数を誇る、日本のネットショップ作成サービスです。
BASEの大きな特徴は登録料や月額のシステム使用料がなく、無料で通販サイトを開設できる点です。そして何よりデザインさえ完了してしまえば、開設したその日から販売がはじめられる点が魅力的です。

無料・有料のテーマが数多く提供されており、テーマを活用することで画像のアップロードと文字の入力のみで美しいECサイトを作れるのも特徴。
またBASEでは、メッセージなどの機能をあとから簡単に追加することができるBASE Appsというサービスも提供されています。

手数料

各注文ごとにBASEかんたん決済手数料(3.6%+40円)+サービス利用料(3%)の計6.6%+40円

Shopify

Shopifyはカナダ発のサービスで、世界175ヶ国170万の店舗で導入されています。
また2021年5月にはGoogleと提供を結ぶ発表もあり、着実に存在感を増しています。

世界中にサービスを提供していることもあり、多言語・多通貨決済・海外配送にも対応しているのが大きな特徴。国内外に販路を広げる越境ECとして注目されています。
事例としては、キューピーのアメリカ向けオンラインストアとらやの海外向けストアなどで活用されています。

BASE同様に無料・有料のテーマが多数存在するため、初心者でも簡単にキレイな通販サイトをデザインできます。また、追加機能のカスタマイズも可能。

Shopifyには3つの月額利用プランがあり、初期費用がかりません。また14日間の無料体験も提供しているため、気軽にお試しができます。

ベーシックスタンダードプレミアム
料金(米ドル/月)$29$79$299
参考:Shopifyの料金プラン – 各プランの詳細情報と比較
手数料

月額の費用以外に、クレジットカード決済の手数料が3.25〜4.15%発生します(Shopifyペイメント)。
Shopifyペイメント以外の外部支払いを行う場合にも、Shopifyへ0.5〜2.0%の取引手数料を支払う必要があります。

メルカリShops【プレオープン】

メルカリShops(メルカリショップス)は、フリマアプリ「メルカリ」に出品するのと同様の簡単な操作で、「メルカリ」アプリ内にネットショップを開設できます。

現在(2021年7月29日)はプレオープン中で、正式リリースは2021年9月の予定です。
今回のプレオープンではクリエイターや生産者・小規模事業者などを対象に先行出店の受付を開始しています。

仕組み
(画像出典)メルカリ

「メルカリ」アプリ内に出店でき、独自の集客をせずとも月間1,900万人を超えるメルカリ利用者にアプローチできるのが特徴です。
また2021年のうちには、アプリ外にも独立したウェブサイトとしてネットショップを開設できる機能の提供も予定しており、今後の動きに注目です。

ECパッケージの利用(既存ソフトウェアを組み合わせた通販サイト開発)

ECパッケージとは、通販サイトを作るのに必要な機能のソフトウェアがまとめられたパッケージのことです。
通販サイトの主要機能が既にパッケージに同梱されているため、1から開発するよりも短い期間で通販サイトを開発できます。

またECパッケージには、機能拡張のためのパッケージや開発手段も提供されているため、自社の用途に合わせたカスタマイズもできます。

一方で、自前の運用サーバーの用意や決済サービスの連携などが必要になるため、サイト構築には高い技術力が求められます。
またECモールやASPに比べ、保守運用やセキュリティ対策などの手間も発生します。

ECパッケージのメリット
  • 自社に合わせた機能のカスタマイズが容易
  • 決済サービスを自由に選択できる
  • システム利用料や販売手数料がかからないため、費用面での運用コストを抑えられる
ECパッケージのデメリット
  • サーバーの管理やセキュリティ対策など高い技術力が必要になる
  • 開発費用、保守費用がかかる
  • 集客を自社で行う必要がある

ECパッケージを用いた開発は、費用面の運用コストを抑えつつ、自社に合わせた通販サイトのカスタマイズを行いたい企業におすすめです。

WooCommerce

WooCommerceはホームページ作成で有名なWordPressに通販サイトのカート機能を追加する無料のプラグインです。
日本ではWooCommerceを利用した通販サイトはまだまだ少ない印象ですが、世界で最も人気のあるeコマースのプラグインです。

WordPressをもとにしているため、普段からWordPressを扱っている方には商品の管理画面もとっつきやすいでしょう。またWordPressのカスタマイズ性の高さを活かして、オリジナリティの高い通販サイトを作れます。
多くの決済プラグインが提供されており、決済サービスを簡単かつ自由に選択できる点も魅力的です。

日本語の情報も多いため、エンジニアでなくても簡単な通販サイトなら作れるでしょう(ただし細かい調整をする場合にはエンジニアへ依頼するほうが確実です)。
無料・有料のWooCommerce対応WordPressテーマが多数存在しているため、気に入ったデザインをもとに通販サイトが作成できます。

EC-CUBE

EC-CUBEは2006年に登場した国産のEC構築システムで、帝国ホテルオンラインショップワコムストアといった企業への導入実績があります。

EC-CUBEは無料でありながら、すぐに通販サイトを始められる機能が揃っており、国産ならではの管理画面の使いやすさに定評があります。

拡張機能も800種以上あり、オープンソースで開発されているのでプログラミングの知識があれば自由度の高いカスタマイズが可能です。

さらにEC-CUBEは公式でEC構築パートナー製作者の紹介や、初期設定・インストールが不要なクラウド版(ASP)の提供など幅広いサポートを行っているため、社内にエンジニアがいない場合でも利用しやすいECパッケージになっています。

フルスクラッチで開発(オリジナルECサイトを自社開発)

システムを1から全て独自で開発することを、フルスクラッチと言います。

フルスクラッチで開発する場合、機能を自分たちで設計するため、自社に最適な通販サイトを構築することができます。
またスマホアプリの作成なども視野に入れることが可能です。

一方で1から開発を行うため、他の通販サイトの開設に比べて、開発にお金や時間がかかってしまいます。
また全てのメンテナンスを自社で負担する必要があるのも欠点と言えます。

ECモールのメリット
  • オリジナル性の高い通販サイトを作れる
  • 自社のニーズに合った通販サイトを構築できる
  • 余分な出店料や手数料を払わなくて済む
ECモールのデメリット
  • 開発に時間とお金がかかる
  • 保守や運用をすべて自社で行うことになる
  • 集客を自社で行う必要がある

以上のようにフルスクラッチでの開発には、内部または外注のエンジニアチームが必須になり、保守運用やセキュリティに対応するスタッフも必要になるため、資金力が求められます。

確かに自社の思い通りに通販サイトを構築できることは魅力的ですが、最近のASPやECパッケージは機能も充実しており、求める要件が余程特殊でない限りは既存のシステムやパッケージを利用するほうが賢明でしょう。

通販サイトの構築方法を決める基準

いままでの説明で、「うちはこれだな」となんとなく目星がついたかもしれません。
しかし、以下の2点に着目し、再度しっかり考えてみてください。

事業規模

月商が低い場合には初期費用や運用費用が売上を圧迫しますし、逆に月商が高い場合は、販売手数料やシステム使用料のコストが重くなり、結果的に利益を上げにくくなります。
そのため、通販サイトを始める前には必ず詳細に売上とコストを予測し、複数の方法を総合的に比較検討することが大切です。

通販サイト構築の技術力、運用のノウハウ

通販サイトの構築生かせる技術力が自社にある場合には、外部のサービスを使うよりもできるだけ開発を内製化することでコストを抑えられます。
SNS運用など集客のノウハウがあれば、利益を上げやすいでしょう。

しかし、集客の目途が立たない場合はECモールの知名度に頼るという選択肢も検討する必要があります。
技術力とノウハウのバランスで、正解が変わります。

通販サイトの開業までに必要な準備

ここからは通販サイトの開業までに必要な準備について、簡単に説明していきます。

通販サイトの構築方法とサービスを選ぶ

まずは、ECモール・ASP・ECパッケージ・フルスクラッチのいずれかを決め、ECモール・ASP・ECパッケージの場合はどのサービスにするかを決めます。
フルスクラッチの場合は、開発チームを作ることになるでしょう。

紹介したメリットやデメリットを参考に、自分の販売したい商品が月にどれだけの売上が見込めるかなどの根拠にもとづき、どのタイプで通販サイトを作成するかを選びましょう。

通販サイトを作成する

いよいよ、通販サイトの作成を行っていきます。
どの方法を選ぶかによって作成の手順は多少異なりますが、おおよそ以下のような流れになります。

ECモールやASPを利用する場合

出店の契約またはサービスの登録を行う

ECパッケージやフルスクラッチで開発する場合
  1. 必要な機能の要件を取りまとめる
  2. 要件をもとにサーバーの契約やソフトウェアのインストール、開発を行う

購入後の流れを整えておく

受注後の梱包・配送の流れがスムーズに行えるよう整えておくことも大事な仕事です。
通販サイトの作成と並行して、こちらも進めましょう。

注文を受けてから発送するまでの流れの整理、同梱するチラシやパンフレットの準備、商品を確実に保護できる梱包方法の確立、在庫管理の方法など、通販サイト開設後にトラブルが起きないよう検討を重ね、スタッフにも周知しておく必要があります。

商品を登録する

通販サイトの構築が済んだら、次は販売する商品を通販サイトに登録していきます。
単純作業に思えるかもしれませんが、購買意欲をそそる写真と紹介文を用意するのは意外と難しいものです。
動画も用意すると差別化になりますが、さらに大変です。

また、販売価格や商品サイズ、原材料、原産国などの商品情報の入力、送料の設定も必要なので、商品数が多い場合は作業量も莫大になります。
できるだけ前倒しで準備を進め、作業時間には余裕を見ておきましょう。

集客を行う

通販サイトを運営していく上で一番大切なことは「集客」です。
新しく開設した通販サイトの認知を高めて1人でも多くの方に見てもらうことで、おのずと収益に繋がります。

ただし集客の方法に正解はありません。
そのため、自社や販売する商品に適した集客の方法を考えながら、複数の方法を試して結果をみるのが良いでしょう。

いくつか参考までに例を紹介するので、参考にしてみてください。

既存顧客が存在する場合

既に他のビジネスを行っており既存の顧客がいる場合は、メールマガジンなどを活用し通販サイトを公開したことを知らせると良いでしょう。
また実店舗がある場合には、チラシやポスターなどを活用した集客も効果的です。

この2つの方法は集客できる範囲が身近に留まってしまうのが難点ではありますが、もともとの顧客やファンに訴求できるため、良質な通販サイトの口コミを増やすことができる点で優れています。

新規で通販サイトを開設する場合

一方で1から集客を行う必要がある場合には、Webを活用した集客がおすすめです。

例えばTwitterやInstagramなどのSNSを活用した情報発信やブログ記事などを活用したSEO対策などは、話題になることができれば大きな反響を短期的に得ることができます。
また成果がでるまでに時間がかかるものの、長期的にはブランディングを確立し売上を安定させることにも繋がります。

また資金に余裕がある場合にはWeb広告もおすすめです。
Web広告を上手く利用すると、買い手になり得るユーザーにのみ広告を配信することができます。

まとめ

今は、通販サイトの作り方の選択肢がたくさん用意されています。
技術力やノウハウがない場合でも、ECモールやASPなどのサービスを活用することで自力で対応可能なことにだけ注力して通販サイトを運営できるようになってます。

大切なことは自分たちの強みを活かせる形で、通販サイトを作っていくことです。
自社に最適な通販サイトを作成し、新しい顧客にリーチし売上を増やしてみてください。

もし構築方法が決めきれない場合には、初期費用がからず、売上からの手数料のみで運用のできる「Yahoo!ショッピング」か「BASE」で始めてみることをおすすめします。

また弊社はIT導入支援事業者であるため、通販サイトを構築する際の補助金の申請などのお手伝いができます。
もし通販サイトの構築を検討していて、相談相手を探している場合には、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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