J-VILLAGE(Jヴィレッジ)2018年夏再始動!

Jヴィレッジ復興プロジェクト Googleストリートビュー

2018年夏Jヴィレッジが再始動いたしました

皆さんJヴィレッジってご存知ですか?
Jヴィレッジとは福島県にある日本サッカー界初の「ナショナルトレーニングセンター」なんです。
11面の天然芝グラウンド・90室の宿泊施設・全天候型練習場・フットサル用コート・・などなどを完備した本当に凄い施設なんです!!

Jヴィレッジとは・・ウィキペディア概要から引用

サッカートレーニング施設としては日本最大規模で、日本サッカー協会 (JFA) 、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、福島県、東京電力などの出資で設立された(株)日本フットボールヴィレッジが運営管理していた。総事業費130億円[4]。サッカー以外の競技の試合や練習でも利用でき、ラグビーアメリカンフットボールラクロス卓球バスケットボールバレーボールバドミントンチアリーディングなどの合宿も可能であった。これは宿泊や飲食においても同様であり、一般の来場者でもフィットネスクラブやレストランなどを利用することができた他、企業の社員研修やビジネス客の宿泊などスポーツと関係のない利用も可能であった。利用人数は閉鎖以前の2011年3月までで、のべ約100万人利用、約56万7千人が宿泊している[4]。JFA初の育成学校であるJFAアカデミー福島の拠点でもあった。施設内の「Jヴィレッジスタジアム」は、なでしこリーグ東京電力女子サッカー部マリーゼ(TEPCOマリーゼ)のホームスタジアムとして用いられていた。

1997年7月にオープンして以来、サッカー日本代表のトレーニングや、各年代毎のJクラブユース選手権大会、2002年ワールドカップの際はアルゼンチン代表のベースキャンプ地として、そしてサッカー以外のスポーツにおいても合宿施設として利用されていました。

しかし・・

2011年3月11日、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生し、Jヴィレッジ自体に大きな被害はなかったものの、福島第一原子力発電所から20キロメートル圏内にあることから、同施設は避難指示区域、後に警戒区域に指定され、原発事故の対応拠点として使用されてきました。

そんなJヴィレッジがなんと今年の2018年夏から再始動することになったのです!!

震災復興のシンボルとして

Jヴィレッジは2018年夏の一部再開を経て、2019年4月に全面を予定しています。本当に楽しみです!

ちなみにJヴィレッジでは既に「Softbank東北絆CUP」や「U-18ブータン代表合宿」などのイベントが実施されており、本格稼働に向けて準備が進められています。本当にワクワクしますね。

なお、原発事故の影響を心配される方もいらっしゃるとは思いますが、JヴィレッジのHPでは放射線量が公開されており、全く問題ないことがわかりますね。

 

最新の施設をGoogleストリートビューで公開中

Jヴィレッジでは再始動後の施設をGoogleストリートビューで公開しています。みなさんぜひご覧くださいね。

天然芝ピッチ

全天候型練習場

施設1(Jヴィレッジやサッカーの歴史資料なども)

施設2(素敵な宿泊施設)

人工芝トレーニング施設

屋内のトレーニングジムも充実

コンベンションホール

室内プール設備

Jヴィレッジ復興プロジェクトについて

Jヴィレッジ復興プロジェクトとは、震災後、原発事故の前線基地となってしまったサッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」を、再び緑のグラウンドに戻し、人々が集いスポーツの喜びを分かち合う場所として再生するプロジェクトです。

Jヴィレッジでは復興サポーターを募集しています。個人の方でも、団体や企業の方でも参加可能です。
詳細はこちらのJヴィレッジ復興プロジェクトの公式HPからご確認ください。
個人の方は、ふるさと納税と同様に寄付控除の対象となりますし、金額に応じて「全天候型練習場の外壁にネームプレートを設置」「宿泊割引クーポン」などの特典が用意されています。また企業についても、もちろん寄付金は全額損金に算入できますし、企業名のネームプレート掲示もあります。ぜひサッカーの聖地の復興にご協力ください!!