【SV】Googleストリートビュー(屋内版)とは

Googleストリートビュー屋内版とは?? Googleストリートビュー

Googleストリートビュー(屋内版)とは?

Googleストリートビュー(屋内版)とは、みなさんが良くご存じの360°グルッと見渡せるGoogleマップストリートビューの屋内版サービスです。店舗や施設の中をいつでもパノラマ画像で確認することが出来るのでとても便利なサービスです!
↓こんな風に、まるでその施設を訪問したようなバーチャル体験が可能です!


日本では2012年に「おみせフォト」というサービス名でスタートした本サービスが「インドアビュー」というサービス名に変更された後、2015年には現在の「Goodgleストリートビュー」という呼称に統一されました。

いまでは、飲食店や美容サロン、事務所、学校など様々な業種にて導入されており、日本国内だけでも8万件以上のビジネスにて導入されていると言われています。

ストリートビューの活用方法いろいろ

Googleストリートビューには様々な活用方法があります。ここではそのいくつかの具体的事例をご紹介していきます。


ストリートビュー活用方法

1  営業ツールとして活用する(住宅展示場、レンタル会議室、ウェディングプランナー等)
2  HPに組み込んでHPを充実させる(全ての企業や店舗)
3  人が映り込んで話題作り(リクルートサイトなど)
4  店舗の強みを公開して差別化を図る(キッズスペースやバリアフリーなど)
5  問合せ対応業務の改善(飲食店の個室やレンタル施設の開示など)
6  紙媒体との連携(チラシやパンフレットのコンテンツ充実など)

2  HPに組み込んでHPを充実させる(全ての企業や店舗)

Googleストリートビュー(屋内版)のパノラマ画像は簡単に自社ホームページに組み込むことが可能です。
以下の事例をご覧ください。

(事例)大阪のダンススタジオ「ソウル&モーション」様のホームページ組み込み事例です。
ホームページにストリートビューを組み込むことで、ホームページ自体がおしゃれになるだけでなく、ホームページで提供できる情報量が飛躍的に向上します。飲食店なら宴会の幹事さんにお店の雰囲気だけでなく具体的な広さや間取りをリアルに見ていただくことも可能ですし、塾なら保護者の方に安心感を与えられるかもしれませんね!

【SV】ストリートビューを自社HPに組み込もう!

2017.07.15

3  人が映り込んで話題作り(リクルートサイトなど)

以前は人の顔にはぼかしをいれていたストリートビューですが、近年ではあえて人をそのまま映して企画として
ストリートビューを活用するケースが増えてきました。
以下いくつかの事例をご紹介いたします。

・松山市の「松山鍼灸整骨院」様

スタッフさんの笑顔が見えるホスピタリティあふれたストリートビューですね。

・株式会社テルミック様

常滑市の公式キャラクター「トコタン」がほとんどのパノラマに登場するという企画!
ユニークで革新的な経営で急成長しているテルミックさんの社風を感じることができる
Googleストリートビューとなっていますね。トコタンが何匹いるか数えてみよう!

【SV】人が映りこんでいる面白ストリートビュー

2017.09.26

6  紙媒体との連携(チラシやパンフレットのコンテンツ充実など)

ストリートビューをQRコードに変換してチラシやフリーペーパーなどの紙媒体に印刷してはいかがでしょうか?
以下は越前大野で実際に利用されていた「ぶらりパノラマップ」の事例です。

大野市の商店街をストリートビューにて撮影しQRコードに変換、紙のマップに印刷するという企画のようです。
すごく面白いですね!このように、チラシやフリーペーパー、名刺やパンフレットなどにQRコードに変換した
ストリートビューを印刷するだけで、とても魅力的な訴求ができます。ぜひお試しください!

【SV】ストリートビューをQRコードに変換

2018.09.04
KMA
以上の様にGoogleストリートビュー(屋内版)サービスは「施設をバーチャル体験してもらう」というわかりやすいサービスであるだけではなく、アイデア次第で様々なニーズに対応できる強力なツールとして店舗オーナーさまにご利用いただけるサービスとなっているんです!