Googleストリートビューの歴史【まとめ】

Googleストリートビューの歴史まとめ Googleストリートビュー

ほとんどの人がスマホを利用し、いまや生活にかかせないツールになったGoogleマップ。もはやGoogleマップはインフラといっても過言ではないのではないでしょうか?そしてそのGoogleマップ上で利用されるGoogleストリートビュー。Googleストリートビューを知らない、見たことがない、といった人も非常にすくないですよね?

それではGoogleストリートビューはいつから使えるようになったのでしょうか?そしてどのように進化してきたのでしょうか??

本記事ではGoogleストリートビューの歴史と成り立ちをシンプルに、そしてなるべくわかりやすく解説していきます。

Googleストリートビューの歴史

Googleストリートビューの歴史

【2005年2月8日】
Google Maps デスクトップ版提供開始
モバイル版も4月に提供開始

【2005年6月】
Google Earth がアメリカにて公開
GoogleマップAPI 提供開始

【2005年7月】
Googleマップ日本初公開

【2006年9月】
Google Earth 日本版公開!!
世界中の衛星写真地図が日本で見られるように

【2006年10月】
モバイル端末向け
乗換案内の提供開始
デスクトップ版は【2007年4月】公開

【2007年5月】

アメリカにてGoogleストリートビュー初公開

【2007年7月】

日本にてGoogleストリートビュー初公開!!!

【2007年11月】
音声での検索サービス開始

【2009年12月】
徒歩ルート案内に対応

【2010年4月】
Googleマップ上での3D表示に対応したEarthビュー登場

 

【2010年5月】
Googleプレイスにておみせフォト公開(現在の屋内版Googleストリートビューにあたる初期サービス)

【2010年9月】
Googleマップストリートビューに南極大陸が追加される
世界7大陸でストリートビュー公開

※上記ストリートビューは2016年に撮影されたGoogleストリートビューです。

【2011年2月】

ニューヨーク美術館など世界16ヶ所の美術館で「Googleアートプロジェクト」が開始される。18ヶ月にわたって各美術館と協力してストリートビューの機材で展示室を撮影し、閲覧者が展示室の作品部分を拡大して高解像度で鑑賞できるようになった。

【2011年3月】
東日本大震災被災地の衛星写真・通行実績マップを提供

【2011年4月】
水上のストリートビューが東京湾で世界初登場

【2011年11月】
インドアビュー(おみせフォトが「インドアビュー」に改名)を公開!
空港やショッピングモールの中も見えるように!

【2012年5月】

おみせフォトが日本上陸。「認定パートナー」制度開始。

おみせフォトは現在の屋内版Googleストリートビューにあたるサービス。当初の対応エリアは、東京、京都、大阪、神戸の4エリアのみでした。

【2012年9月】
海中ストリートビュー登場!

【2013年7月】
Googleマップアプリ提供開始

【2013年7月】
ストリートビュートレッカーパートナープログラムが日本国内でも開始
山道でも撮影が可能に
富士山のストリートビュー公開

【2014年2月】
デザイン・検索結果・経路検索など大幅リニューアル

【2014年4月】

「おみせフォト」が「インドアビュー」に改名され、さらに提供店舗を増やしていく

【2015年】

「インドアビュー」が「Googleストリートビュー」として名称統合され、より一般的なサービスとして普及する

【2016年10月】
VRヘッドセット
Daydream View 発表
ストリートビューも360°でもっと楽しめる!

【2017年2月】
NASAとの協力で宇宙ステーション内をストリートビューが撮影

 

現在では海の中や宇宙ステーションまでバーチャル体験できるようになったGoogleストリートビュー。これからも進化を続けていくことは必至です。次はどのような機能を追加し、どこに進出していくのでしょうか?非常に楽しみですね!!