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MEO対策業者は悪徳業者?

MEO業者は悪徳業者??
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弊社MONOLISIXは、3,000社以上のお客様にご愛顧いただいているMEO事業者です。
ある日、MEO対策ユーザー様からこんなお問い合わせをいただきました。

インターネットで見たんですけど…
MEO対策の業者って悪徳業者なんですか?

だ……誰がそんなことを言っているのですか?
驚いた私たちはそのユーザー様からの情報を元に調査を開始。なるほど、確かにインターネットやSNS上にそのような記事がいくつか見られました。

うちは違いますよ~

で済ませたいところだったのですが、それらの情報をよく見ていくと「たしかに…一理あるな」という内容や主張もありました。

そこで今回は「MEO業者は悪徳業者である」と主張されている方のご意見をもとに、MEO業者の見分け方のポイントについて解説してみたいと思います。 

目次

MEO業者は悪徳業者と主張する方の意見

まずは「MEO業者は悪徳業者」と主張されている方のほとんどに共通するご意見をまとめてみました。

共通する主張
・Googleの規約違反を行なっている
・検索する場所によって順位は変わるのに、誇大表現だ
・「成果報酬」に見合う対策をしていない

だからMEO業者は悪徳業者である、ということのようです。
さて、本当にその通りなのでしょうか?

Googleの規約違反を行なっている

Googleの規約違反にあたるとして指摘されているのは、具体的にはGoogle ビジネス プロフィール(旧:Googleマイビジネス)におけるビジネス名(店舗名)の編集方法です。

MEOは悪徳業者?事例

上の2店舗については、MEO対策で上位表示させたいキーワードを散りばめた店舗名に編集していることがわかります。

一見名案のように思えるのですが、実はこれはGoogle ビジネス プロフィール(旧:Googleマイビジネス)の規約違反。

Google ビジネス プロフィール(旧:Googleマイビジネス)の規約にあたる「Googleに掲載するローカルビジネス情報のガイドライン」に細かく記載されていますが、キャッチフレーズや住所、電話番号、営業時間などを含めることはできないのです。

  • MONOLISIX美容室(11/1まで改装休業中)
  • MONOLISIX美容室(月曜営業)

といったお客様にとって重要だと思われる情報を追加することもNGなんですよ。

そして規約違反するとGoogleマップ上からあなたのお店が削除されてしまう可能性があります。大きなリスクが伴うにも関わらず、上のような手法で対策を行なっているMEO業者さんは「悪徳業者」と呼ばれても致し方ないかもしれません。

検索する場所によって順位は変わるのに誇大表現だ

MEO対策における位置の定義づけ

Googleの検索順位は、検索する場所によって変わります(ローカル検索)。にもかかわらず、さも不動の順位を獲得したようにアピールして「3位以内に入っています!」と主張するのは悪徳なのではないか?
というご意見です。

おっしゃるとおり、ローカル検索の順位は以下の3つの要素によって大きく変わります。

ローカル検索の順位を決める3要素
・検索者と店舗の距離
・検索キーワードと店舗の関連性
・検索キーワードにおける店舗の知名度

つまり、MEO対策における成果として順位を提示するためには、前提条件として「検索する場所」を定義づけ、MEO対策業者とお客様との共通認識にしておく必要があるのです。

もしあなたがお任せしているMEO対策業者さんが、前提条件となる「検索する場所」を明示できないのであれば「悪徳業者」である可能性が考えられます。

なお、検索する場所を定義づける方法は主に2つあります。

緯度と経度で定義する方法

緯度と経度により検索場所を定義した上で、ローカル検索順位を取得する方法です。

  • 店舗の最寄り駅での順位をとにかく高めたい
  • 店舗から少し離れた住宅街でお店を見つけてもらいやすくしたい

など、ピンポイントで指定したい場合にはこの方法が向いています。

Googleサービスにより場所を定義する方法

もうひとつは、Google広告の「広告プレビューと診断ツール」にて取得できる順位を活用する方法です。

広告プレビューと診断ツール

広告プレビューと診断ツールでは「地域」「言語」「デバイス」を指定した上で、任意のキーワードでのローカル検索結果を表示できるようになっています。ここで指定する「地域」はGoogleが用意している位置情報が元になっており、表示されるのはその地域における「平均的な順位」となります。

なお弊社では、この広告プレビューにて取得できる順位を採用しています。緯度と経度で定義された順位の信頼性を確認するためにはその場所まで行く必要がありますが、広告プレビューであればWEBで簡単に確認できるからです。

「成果報酬」に見合う対策をしていない?

MEO対策の費用対効果

MEO対策サービスは「成果報酬型」であるところも多いです。
弊社でも、お客様の店舗が

  • 前提条件となる「検索する場所」にて
  • 指定していただいたキーワードで
  • 上位3位以内(ローカル3パック)に表示された場合

にのみ、成果に応じた報酬をいただいています。

1日ごとの成果報酬が1,000円だとすると、1ヶ月に10日ランクインすれば10,000円、30日ランクインすれば30,000円というように成果に応じて料金が変動する方式ですね。もちろん1ヶ月間で全く成果がでなければ0円です。

この方式が「悪徳」だと主張する方のご意見には…

  • 何もしていないのに高額すぎる
  • 簡単にランクインするようなニッチワードを選んでいるだけ

という2つの考えが根本にあるようです。

何もしていないのに高額すぎる?

さきほど触れたように、ビジネス名を編集しているだけ、というような業者さんもたしかにおられるようです。リスクの高い規約違反ですし、それはまさしく「悪徳業者」かもしれません。

簡単にランクインするニッチワードを選んでいるだけ?

ニッチワードばかりを狙えば、上位3位以内(ローカル3パック)にランクインしやすいというのは事実です。

例えば、たとえ居酒屋激戦区の渋谷でも、「渋谷+居酒屋+子連れ女子会+深夜」であれば上位は取れるかもしれません。でも、需要があるかどうかも怪しいキーワードで順位を取得したとして、料金に見合うだけの送客に繋がるかどうかは大いに疑問です。

キーワード選定という作業は、MEO対策を実施するうえで一番重要なポイントといっても過言ではありません。もしこういったニッチすぎるワードでのみ順位を取得してMEO対策の「成果」としているのであれば、悪徳業者かもしれませんね。

MONOLISIXのMEO対策事業とは?

「MEO対策業者は悪徳業者なの?」という疑問に対して、MONOLISIXの考え方をお伝えさせていただきました。ではここで、弊社MONOLISIXがどのようなMEO対策を行っているかをご紹介させてください。

Googleの規約を遵守したチューニング

MEO対策では、「更新性」を保ち、「情報量」を増やすためのチューニング作業を日々行なっています。もちろん、Googleの規約変更には常に気を配り、最新の規約を遵守することを徹底しています。

Google ビジネス プロフィール(旧:Googleマイビジネス)の整備

弊社では、ローカル検索の順位において直接的には大きな影響力を持たないGoogle ビジネス プロフィール(旧:Googleマイビジネス)の「見栄え」にもこだわって情報を整備しています。

Google ビジネス プロフィール(旧:Googleマイビジネス)には

  • 商品やサービスを紹介する「メニュー機能」や「商品機能」
  • おトクな最新情報を発信する「投稿機能」
  • 無料で作成できる「ウェブサイト機能」

など様々な便利機能が用意されているのですが、MONOLISIXではほぼ全ての機能を店舗オーナーに変わって運用しています。

プロとして、お客様のためになるキーワード選定

MONOLISIXでは、まず店舗の状況やオーナーのご要望をヒアリングさせていただいたうえで、キーワードの検索ボリューム予測や競合調査を行い、我々から最適なキーワードをご提案するようにしています。

とても重要な部分なので、例を使ってご説明しましょう。

MEO対策におけるキーワード選定イメージ

上図はMEO対策のキーワード選定における"検索数"と"来店率"の相関関係を示す図となります。

この例でイメージしている店舗は

  • 大阪心斎橋で
  • 個室があり
  • 接待から子連れまで幅広く使える
  • 24時間営業の
  • 居酒屋

です。

青いグラフは検索数で、「ビッグワード」は検索する人が非常に多いワード。「ミドルワード」から「ニッチワード」になるにしたがって検索数は少なくなっていきます。一方、検索数に反比例するように高まっていくのがオレンジ色のグラフで表されている来店率です。

例えば「居酒屋 心斎橋 遅くまで」と検索している人は、きっといま心斎橋あたりにいて「この辺でいまからでもゆっくり飲みに行ける居酒屋ってないのかなあ」とお店を探している人ですよね?このように検索意図が明確なキーワードをロングテールキーワードといいます。

ロングテールキーワードほど、検索でヒットしたときに来店してくれる確率(=来店率)が高いことはわかりますよね。とはいえ、あまりにもニッチであればMEO対策せずとも検索で表示されるわけですから、ニッチであればあるほどよい、とも言えません。

MONOLISIXではこういったことを踏まえて、ある程度検索ボリュームも狙え、かつ来店率も見込めるミドルワードから約50%、検索数は減ってしまうものの来店率が非常に高いニッチワードから約50%の割合でキーワードを選定してご提案するようにしています。

ちなみに対策ワードは最大6つまでお選びいただけるようにしていますので、「とはいえビッグワードでもお店を見つけてもらいたい!」という欲張りな店舗オーナーさまにもご満足いただけるキーワード選定が可能です。これはいわゆるチャレンジ枠ですね(笑)。

成果報酬制にしている理由

ここまで読んでいただければおわかりのように、MONOLISIXでやっていることは結構手間がかかる作業です。本当なら、実施した作業に対して固定費用をいただきたいというのが本音です…。

でも、このような地味な作業は店舗オーナーさんからは見えにくいものなので、非常にわかりやすい順位という「成果」に対して料金をいただくことにしています。

最後に

MEO対策は店舗集客において費用対効果が高く優れたマーケティング手法です。本記事を参考にしていただいた上で、いまお願いされているMEO業者さんが悪徳ではないと思えたのであれば、中長期的なパートナーとして長くお付き合いをされることをおすすめします。

MEO対策についての疑問や質問がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!

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