YouTubeライブ配信の方法を解説!スマホでもPCでも超簡単!

YouTube

今やYouTubeは撮影・編集済みの動画をアップロードするだけのサービスではありません。
みなさんにはライブ配信、YouTubeショートなど様々な選択肢があります。

中でもライブ配信には多くのメリットがあり、人気を集めています。

しかし一方、開始時間になっても始まらなかったり、声が聞こえなかったり、カメラの位置が微妙にズレてたり、という初回ならではの失敗もよく見かけますよね。

「最初から完璧な配信をしたい!」

この記事はそんな野望を持つあなたにおすすめです。
非公開での練習もできますよ。
トラブル予防のための事前チェックやライブ配信がうまくいかなかった時のための対処方法も記載しましたので、じっくり読んでライブ配信をやってみましょう!

まずは環境整備と確認!

ライブ配信にはトラブルがつきものです。
ライブ配信開始前に、下記の内容を重点的にチェックしておいてください。

・通信環境に問題はないか
・カメラの接続に問題はないか
・マイクは反応しているか
・接続機器が熱を持っていないか

カメラ・マイクが接続されているかの確認は配信ソフトに繋がなくてもこちらのサイトで確認することもできますよ。

YouTubeライブ配信の3つの方法

YouTubeでライブ配信を行うには以下の3つの方法があります。

・内蔵カメラ付きPC(パソコン)を使用
・PC(パソコン)とビデオカメラを使用
・モバイル端末を使用

上部の目次から、ご自身の知りたい方法をお選びいただけますのでご利用ください。
どの方法が良いか検討中の方は、このまま読み進めてご自身に合った方法を見つけてください!

なお、どの方法でもYouTubeアカウントは電話番号確認済みにしておく必要があります。
新しくアカウントを作成してライブ配信を行う場合や、これまでに動画をアップロードしたことがないようなチャンネルの場合は、下記の記事を参考に、配信開始の24時間前までに確認しておいてください。

カスタムサムネイルには必須!YouTubeアカウントを「確認済み」にする方法

内蔵カメラ付きPC(パソコン)を使用する場合

①YouTubeStudioの右上の作成ボタンから「ライブ配信を開始」を選択。

②左のタブからウェブカメラを選択。


③画面中央のポップアップに必要な情報を入力。

配信のタイトルや配信設定を行います。不安であれば最初は限定公開や非公開で練習してみましょう。限定公開は、ある一定のユーザーにしか配信を見せたくない時にも使えます。

次へ」を選択すると自動的にカウントダウンが始まりサムネイルの撮影が始まります。
次の作業で編集可能なので、ベストショットである必要はありません。

④サムネイルを設定し、ライブ配信スタート。


先ほど撮影された写真にマウスカーソルを合わせれば上の画像のような表示になりますので、写真を変更したい場合は、サムネイルを撮り直すサムネイル用の画像を設定するかをお選びください。

設定後、「ライブ配信を開始」をクリックしていただければライブが始まります。

⑤ライブ配信の終了
終了したい時は、画面下の「ライブ配信を終了」をクリックしてください。

PC(パソコン)とビデオカメラを使用する場合

PC(パソコン)のほか、
・ライブ配信用のソフト(今回はOBSを使用)
・ビデオカメラ
・ビデオカメラとパソコンを接続する機器(キャプチャーボード)
が必要です。

①YouTubeStudioの右上の作成ボタンから「ライブ配信を開始」を選択。

②左のタブから「エンコーダ配信」を選択。

③タイトルや概要欄を設定し、自動生成される「ストリームキー」をコピー。

 

④OBSの設定
OBS側で配信可能になるよう設定を行います。
画面中央下の「ソース」でOBSに読み込ませる映像や音声を設定することができます。

左下にプラスマークがあるのでそこをクリックすると以下の画面が出てくるので必要なものを追加し、設定ボタンをクリックします。

 

と言われても何が何だかわからないとは思いますので、最低限抑えておくといいポイント!
※上の画像で星マークがついている部分です。

・映像キャプチャデバイス:カメラに映っている映像を配信できます。
・音声入力キャプチャ:マイクから入力した音を配信できます。
・画像:背景に任意の画像を使用したい際に設定できます。
・メディアソース:BGMを設定できます。

⑤左のタブから「配信」を選択し、③でコピーしたストリームキーを貼り付けてください。

⑥配信開始
OBS画面右下「配信開始」をクリックすると配信がスタートします。

⑦生配信の終了
配信を終了したい時は、YouTubeStudio画面右上「ライブ配信を終了」と、

OBS画面右下「配信終了」の両方をクリックしてください。

モバイル端末を使用

モバイル端末からライブ配信をする場合、

・YouTubeアプリのインストール
・YouTubeアプリに位置情報へのアクセスを許可
チャンネル登録者数が1,000人以上

という条件があります。
ライブ配信を開始しようとした時に以下の画像が表示される方は登録者数を確認してみてくださいね。

①YouTubeモバイル版アプリを起動し画面下中央のプラスボタンを選択。

②「ライブ配信を開始」を選択。

位置情報を設定
YouTubeアプリに位置情報のアクセスの許可をしていない場合は下の画面が表示されますので設定しましょう。

④必要な情報を入力し「次へ」を選択。

次へ」を選択すると自動的にカウントダウンが始まりサムネイルの撮影が始まります。
次の作業で編集可能なので、ベストショットである必要はありません。

⑤サムネイルを設定し、ライブ配信を開始。

サムネイルの撮り直し・設定をしたければ「鉛筆マーク」、配信を開始しても良ければ「ライブ配信を開始」を選択します。

⑥配信終了
画面右上の×マークをタップすると下の画面になりますので「終了」を選択してください。

あれ?ライブがうまくいかない時は?

しっかりと準備をしたとしても、うまくいかないことはあります。
事前チェックの内容、

・通信環境に問題はないか
・カメラの接続に問題はないか
・マイクは反応しているか
・接続機器が熱を持っていないか

に加え、

・配信ソフト、YouTubeStudioで配信開始は押せているか

も確認してください。

まとめ

これでYouTubeライブ配信の方法の説明は終わりです。
今やオフラインのイベントのオンライン化が進んでいますので、YouTubeを見ると参考になる配信が見つかるかもしれません。
単に視聴者さんとコミュニケーションを取りたい場合は、お手軽にスマホやウェブカメラで配信してみるのもいいと思います。
ご自身の放送に合う配信方法を見つけてくださいね。

ぜひ今回の解説でお伝えした情報を基に、自分なりに試行錯誤を繰り返し、ビジネスを成長させてみてください!

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